エアコンおたすけ隊

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化粧カバーって何がいいの?

2022年06月17日

外側の配管の仕上げ方にはテープ巻き仕上げと、化粧カバー仕上げと二通りの仕上げ方がございます。

 

テープ巻き仕上げの場合は、年数が経過してしまうとテープだけでなく配管の断熱材などがボロボロになってしまう事があります。特に、陽当りの良い場所などは短い年月でもなりやすいです。

「断熱材がボロボロになってしまうと何が良くないのか?」

 

エアコンというのは配管の中を通っているガスを冷やしたり温めたりして、部屋の温度を調節してくれています。
断熱材がなくなってしまうと、その配管を通っている冷気(暖気)が、外へと逃げてしまい効率の低下へとつながってしまうのです。
効率が低下するとその分、電気代もかさんでしまうのです。

 

ボロボロになってしまった断熱材を巻きなおす事も可能なのですが、ご自分でやり直そうとすると、誤って配管を触ってしまいガス漏れを起こしてしまったりするおそれがございますので、我々のようなエアコン専門の業者にお願いすることをオススメいたします。

 

しかし、その作業を行うたびに工事料金がかかってしまっては、経済的にも良くはありません。

 

 

エアコンを最初に取り付ける時に、化粧カバーの取り付けをしておけば断熱の劣化も防げて経済的にもお得で、見栄えも非常に美しく保てます。

エアコンを取り付ける際は、化粧カバー(スリムダクト)の取り付けをオススメいたします。

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