エアコンおたすけ隊

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冷房で動かしているのに熱風が出てくる…

2022年07月01日

冷房で動かしているのにエアコンから熱風が出てきます。
原因はなんでしょうか?

 

「室外機が通常通り動いている場合は暖房運転になっている可能性があります。」

 

まずはコンセントを一度抜いてみて、

しばらくしてからもう一度挿し直してから再度運転をしてみてください。

それで直れば基盤の誤作動が原因と考えられます。

 

それでも症状が治まらない場合、

室外機の冷房と暖房を切り替える四方弁という部品、もしくはそれを制御している部品の故障が考えられます。
 

「ガス漏れを起こしている際に冷たい風が出てこない。」
といったお問合せが多く聞かれますが、ガス漏れの点検は工事の中でも非常に多くある一方で四方弁が壊れていたという事象は10分の1にも満たないです。
 

昨年の夏に取付けたエアコン、もしくは冷房を使わない時期に取付をして始めて運転した際に気が付くケースが多いです。
 

そのような悩みを解決する手段の一つが、エアコンの冷媒ガスの補充です。
 

エアコンの冷媒ガスは、エアコンの内部で循環して、部屋の中の空気を冷やしたり暖めたりする役割を果たしています。
 

しかし、中にはエアコンの冷媒ガスが漏れてしまうお客様もいらっしゃいます。
そうなると、冷媒ガスが不足して、エアコンは部屋の空気の温度を下げることができなくなってしまうのです。
 

ご自身で冷媒ガスの補充作業をしようとされる方もいらっしゃいますが、エアコンの冷媒ガスの補充作業は、十分な知識と高度な技量が要求されます。
また、エアコンに故障や不備がある場合には、素人が見て故障箇所を特定するのは、非常に難しいといえるでしょう。
 

そのため、冷媒ガスの補充作業は専門業者への依頼がお勧めです。
専門業者による作業だと、エアコンの取り付けが安全で確実なうえ、エアコン取り付けに必要な工具類の用意も不要なので、結果として安く済む場合が多々あるからです。
 

エアコンサルでは、点検訪問も対応させて頂いております。
ガス補充などなんでもご相談ください。

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